塾長の大学入試勉強法

大学入試に向けた勉強法

1年間で偏差値40が75に!
成果を挙げた本人だから伝えられる勉強法

塾長 竹内 康祐(たけうち こうすけ)
愛光学園・東京大学文学部卒業

愛光高校から東大へ・・・
経歴だけを見たほとんどの方は、私のことをこう言います。
「元々、勉強ができたがやろ?」
しかし、実は、そうではないのです。
学校の定期テストは、一夜漬けの勉強で何とかなっていたものの、実力テストや全国模試では惨憺たる結果・・・
偏差値50を超えたことはなく、40を下回ることも!!!
中学・高校生活では、部活動に命をかけ、卒業式の日に「スポーツ功労賞」を学校からいただき、自分の勲章のように思っていましたが・・・
母からは、「あんたにソフトボールをさせるために愛光に行かせたんじゃない」とあきれられる始末(>_<)
当然のように、高校3年生のセンター試験ではとんでもない結果!
2次試験や私大入試は記念受験に終わった18歳の竹内康祐。
合格切符は渡されることなく、“浪人”という悲しいチケットが送られてきました・・・

勉強で、絶対に必要なのは、みなさんも痛感していると思いますが、覚えることです。
人間の記憶というのは、2つに分けられます。
① 一夜漬けで覚えてすぐ忘れるような短期記憶
② 家族の名前や自分の住所のような長期記憶
つまり、定期テストは短期記憶、実力テストや模試には長期記憶が必要なわけですが、残念なことに、高校時代の竹内康祐の勉強は短期記憶だったわけです・・・
所詮、大学受験(特に文系科目)なんて記憶の世界ですから、繰り返し繰り返し何度も覚えて定着させることが必要なんですね。
かと言って、各科目の範囲は膨大・・・
ならば、勉強すること、覚えることを絞らなけらばなりません!!!
賛否両論あるかもしれませんが、以上のことを踏まえて、私が浪人時代に実践した勉強法を各教科にわけて随時ご紹介します。

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